知識をつける
一生教育。人間は生きる上でいろんなことを学んでいきます。どんなに年をとっても、学ぶことは一杯あるために、一生教育、といういいかたをするらしいのですが、“学校”という場から離れると、自主的な教育というのはなかなか難しいですよね。大学ともなると数々のレポートはあるものの、半分社会人の身分もあって、働いたり遊んだり、いろんな誘惑もでてきてなかなか勉学に集中するのが難しくなっていきます。国際化を目指す方の多くが留学を目標に励みますが、留学をする際に必要なことはいっぱいあり、経験してみて初めて“あ〜、こんなこと前からしておけば今苦労しないのに”なんて実感するようになります。実は私はそんなことを痛感させられまくった人間です。高校生の頃から将来の自分のやりたいことにむけて必要であると考えていた英語圏への留学は、目標に掲げたものの、なかなか機会を設けることができずに先送りとなってしまいました。先立つお金がなかったのも原因ですが、やはり海外に行く前の下準備のほうに時間がかかってしまったのと、初めてのことでわからないことだらけだったために、寄り道が多かったことが大分時間がかかった原因でしょう。
